ぐんまの伝統工芸品

生籐工芸

桐生籐工芸

日本における籐工芸の起源は明らかではないが、藤原時代や源平時代の弓、足利時代の箙(えびら)などに使用された記録が残っていることから、1000 年以上の歴史があると考えられる。
製造者である野村氏は、数多く存在する「編み・組み」の技法に関する研究を重ねるとともに、移りゆく時代や生活様式の変化などを柔軟に受け止め、新・旧様々な素材を生かし、先人たちが開発した文化を今に残し伝えている。

■ 主な製品 羽子板(高さ90cm 10,000円程度から)
バッグ(12,000 円~60,000円程度)
籐丸 (カラー8色 500円程度から)
花籠、灯り、アクセサリー、籐の花
■ 製造者名 ラタンアート工房 桐(野村 ナナ子)
■ 問い合わせ先 TEL.090-4620-2396
FAX.0277-52-0864