ぐんまの伝統工芸品

生竹細工

桐生竹細工

明治初期に初代が大間々で創業、昭和4年現在の地に移り住む。当初は農具の生産も行われていたが、3代目となった現在は、生活用品を主に生産している。真竹を使用し、数種類の編み方、縁仕上げにより作られる製品は、工芸品にふさわしい。

■ 主な製品 魚籠、手下げ籠 (17,000円~25,000円程度)
   丸しょうぎ、亀の子しょうぎ、花籠、座間籠(6,500円~17,000円程度)
■ 製造者名 金子竹工芸
■ 住所 〒376-0023 桐生市錦町3-4-45
■ 問い合わせ先 TEL.0277-45-0756