ぐんまの伝統工芸品

山こね鉢

入山こね鉢

メンパと並ぶ六合地区の伝統的な木工製品として文化文政時代から製作されてきたこね鉢は、地元の豊富な原木(トチノキ)をもとに入山地区の冬期の副業として発展してきた。
入山こね鉢は、ロクロを使わないのが特徴であり、以前は職人が山に入り、小屋で越冬して製作していた。

■ 主な製品 こね鉢(18,000円程度から)
■ 製造者名 関 千代衛
■ 住所 〒377-1701 吾妻郡中之条町大字入山2358
■ 問い合わせ先 TEL.0279-95-5172